伊豆いちに至るまで そのこころは。と何必要?

01自転車
スポンサーリンク

現代に生きるとは、理不尽さとの戦いである、と言われてるかはわかりませんが、

そんな気がする、でおなじみのrodanサイクルです。

今回は、伊豆いちに至るまでの経緯と挑戦するにあったって何が必要かを

深ぼって行きたいと思います。

早速ですが、いってみよ~~~

スポンサーリンク

伊豆いちをやろうとした経緯

伊豆いちをやろうとした経緯について書いていきます。結論としては、

何かぶっ飛んだことをやりたくなるくらい日々の発散が出来なくなって

いたのかなと思います。ロードバイクに限らず、他のスポーツ、趣味、

勉強、仕事なんにせよですが、心がスッキリしない状態だと身が入らない

ものです。

いわゆるストレスというやつですね。このストレス値は、目に見えないため、

厄介です。そのため、つまづくようなことが続く場合は、普段より倍盛りで

何かに取り組むことで帳消ししてしまおうと考えることがあり、なんとなく

伊豆いちが頭に浮かびあがりました。

特に7月は鬼門だなと感じたことがあります。

  •  仕事で新しいことが続き、試行錯誤状態が続いた
  •  晴れが少なすぎた

仕事については、どのような立場でもみな平等といったところかと思います。

要は、ストレス環境が高いということです。(もしそうでない人は羨ましいですが(笑))

日々のストレスの調和を取っている一つの要素に、天候があります。

あまりにも、晴れが少なすぎたということです。科学的にも雨が多い

色々人間に影響すると立証されているようです。

まぁ、それは、専門サイトにゆづるとして、私は、科学的な影響に加えて

外にロードバイクに乗りに行く機会が激減したのが、大いにネガティブに

影響していたと感じてます。(雨ライドは、キケンと面倒のダブルパンチ

なので、最近は控え気味です)

ストレスには、ストレスを

昨日の記事で伊豆いちについては、詳しく書きました。

簡単に言いますと、過酷です。伊豆は、コースをきちんと吟味すれば初心者の方

でも自転車のおもしろさを体感できる最高の環境です。しかし、伊豆いちは、

そんなに簡単なことではありません。単純にコースプロフィールだけだと

ツールドフランスに出てくる1ステージと変わらない、場合によっては、それより

キツイくらいです(笑)走るタイムは別としても、プロでもタフなコースと言える

でしょう。

つまり、極端な話ですが、何かに行き詰って心を解放するには最高なくらい

キツイ環境がある(笑)というドM発想であります。やり遂げた達成感に浸れる

ことと、ゴール後の生ビールのおいしさは、格別のものがあります。無謀はNG

ですが、挑戦的なことであれば是非やってみて欲しいところです。

では、何が必要?

では、このようなチャレンジ的なことをする場合何が必要でしょうか。

思うところを書きつづっていきます。

  •  3日以上の連休
  •  やるって決める決断力
  •  正しい知識

上記の通り、案外自転車の専門的なことよりも、よっぽど心持ちと時間の方が

重要だと認識してます。当ブログの意見を鵜呑みにしてはいけませんが、

何するにしてもハプニングはつきものです。それを全く無視してしまうと

挑戦ではなく、無謀になってしまいます。そのために、必要だと思うことを

書いていきます。

注意としては、それを埋めようとすることばかり考えていると逆に、行動が

委縮してしまいます。バランスが大切です。

3日以上の連休

今回は、3日の連休だったことが、実行を後押ししました。

2日の場合でも、プログラムを組むことが出来ないわけではありません。

しかし、普段やらないようなことをやろうとする場合は、1日くらい余裕が

欲しいものです。丸1日の時間を使うことを考えると、翌日以降の疲労も

考慮して日常スタートの前に1日くらいは欲しいです。疲労は、どのように

襲ってくるか人次第の要素が強く、予期できないことが多いです。1日猶予が

あるだけでもこころのもちようが大きく変わります。

やるって決める決断力

思い立ったが吉日です。もやもやするなーーーーー!!ってことに

なってたら、もういっちゃうしかないと思います。個人的には、

物事の変動が大きいと疲れるだけだと思ってます。しかし、人間思い通りに

いかないものです(笑)

ものの本によると、モチベーションは上げず、下げず、なんて書いてあったりします。

私の解釈では、モチベーションは上げると下がる、下がると上げようとするので、

結果疲れてしまうと思ってます。そのため、日常にせよ、非日常にせよ、淡々と

やることで継続が養われると考えてます。

繰り返しになっちゃいますが、どうにも管理しきれないことが発生した場合は、

1発ドカンと大きめのことをやるとバランスを取り戻せるのかなと。そのために、

思い切りは必要です。

正しい知識

精神論が続いて失礼しました。けど、最重要なことは結局そこなので、その通り

書いてました。しかし、ロードバイクで過酷な挑戦をする場合は、やはり正しい

知識も重要です。そこにもきちんと触れて行きます。

  •  カロリー摂取
  •  水分補給
  •  過去の自身の走行歴
  •  ロードバイクの整備

上級者の人には無用のように思われがちですが、上級者の人ほど無謀になり

ガチなので、再認識してよいかと思います。

自身で、初級者や中級車と認識している場合は、改めて、この辺は押さえておいて

欲しいです。

カロリー摂取

伊豆いちの何がキツイって、距離が長く、登りが多いということです。

つまり、消費カロリーがメチャ多いということです。

どの程度カロリーが必要なのかということを認識しておくべきと思います。

私のサイコンが電池が切れるまでの状況としては、

・ 時間:7時間48分

・ 距離:220km

・ 消費カロリー:4334kj(4334kcalでよいです。)

こんな感じでした。4334kjというのは、下手すると成人女性の2、3日分くらいの

消費カロリーに相当します。(その後約50km程度走っているので、実際の

消費カロリーは更に、700~1000kjくらい多いです。また、基礎代謝も

含めると更に1200から1400kjくらい増えます)

長い距離のため、激しい走行というよりは、一定ペース維持=脂肪燃焼ペース

のため、数値通りに補給が必要なわけではありません。しかし、普通の

消費カロリーではないので、食べる(固形物であろうと、ジェルのような

流動食であろうと)ことは重要です。

 

水分補給

これも超重要です。特に今回は、炎天下の中でやっていたので注意度を

いつもよりも上げて挑みました。

これは、単純に水を取ることを意識するで大筋解決するところなのですが、

長く走っているとその意識が遠のくというオチがあります。また、過去の日本の

体育会系発想から脱却出来ない方は即時その発想は捨てましょう。マジで、キケン

です。

もう少し詳しく意識したことは以下の通りです。

  •  定期的につめたいものを摂取する
  •  後半にポカリのようなスポーツドリンクを取る
  •  水を体にかける

こんなところです。冷たいものは、お腹を冷やしてしまう可能性があるので、

必ずしも良いことだけではありません。そのため、冷たいものを摂取する時は

少し時間を開けました。良い点としては、水分吸収が増すことと熱中症対策です。

温い水だと吸収スピードがゆっくりなため、スポーツ時には適していないです。

こんな記事があります。

熱中症対策の水分補給のポイント - お水の温度にも気を付けよう | ウォーターサーバー・宅配水のアクアクララ
みなさんはお水を飲む際、温度には気を付けていますか? お水は温度によって体への負担や吸収速度が違ってきます。ここでは、飲料水の温度による効果の違いや、それぞれの飲み方についてご紹介します。

次に、ポカリスエットや経口補水液のようなドリンクの摂取についてですが、

後半に取ることをオススメします。出来る限り前半は、食べ物でカロリーだけでなく

ミネラルを取った方がよいためです。スポーツドリンクは、効果高いのですが、

砂糖水的な要素があるので、血糖値を乱降下させる可能性があります。その結果

疲労度を増す要素になりえます。また、後半内臓が疲弊してきた時に液体摂取

であれば、疲労度を抑えることが出来ます。スポーツドリンクではなく、敢えて

ポカリスエットと書いたのは、色々飲み比べてもどうも効果があるなと感じている

からです。これは、かなりの個人差があるので、気にいっているもので良いです。

ポカリが効いているなと思うのは、カロリー摂取もさることながら、電解質補給

につきると思います。前半は、食べ物で摂取しているのでそこまで影響している

とは思いませんが、後半は、気温がより上昇し、発汗量が多くなっているからだ

と思います。

ちなみに、がりがり君は、大活躍でした。しかし、コーラ味はやっぱりなかった

です。読んでくれているあなた!!是非知っていれば教えて下さい!!

過去の自身の走行歴

過去の自身の走行歴は記録してますか?是非記録しましょう。

毎日ノートを書き続ける必要性はないと思いますが、比較的長く走ると

色々なことが起こります。ロードバイクのことであったり、自身のフィジカル

ないしはメンタルのことで何かと変化があるはずです。この辺を認識して

いれば、何が自身にとって挑戦的なことなのかは設定できると思います。どんなに、

走力がある人でも、この辺を認識しないと極端に調子が落ちた場合に何も対処

できなくなってしまいます。プロのレベルですら、BAD DAYと呼ばれるような日を

突如迎えることがあります。一般人であれば、それがないなんてことはないですよね。

自身を理解するということは、なんて難しいのでしょう。

ロードバイクの整備

大前提な話です。ロードバイクの整備です。これ以外と抜けガチです。

というのも、ロードバイクだけでなく、自転車の多くは、多少のことであれば、

走れてしまいます。

街中をよくご覧下さい。最近電動バイク(お母さん用)が流行ってます。

まぁ、良く進みます。見て欲しいのはそこではありません。チェーンやギアなど

の駆動部分です。多くのお母さんバイクは、錆びまくってます。けど、進むんですよ。

ロードバイク乗りの場合、そのようなことはないかと思いますが、パンク、脱輪、

チェーン切れなどがないように、洗車等は済ませておきたいところです。

特に、チェーンの注油は重要です。長距離を走行するので、最悪、チェーンの油切れ

さえ起こさなければトラブルになる可能性がぐっと減ります。

いったんここまで

ということで、伊豆いち第2編を書いていきました。

今回は、心の持ちようについて多く書いていきました。というのも、

心の持ちようは超大切だと思っているからです。過酷なことに挑むわけ

なので、精神面のあり方は、大切だと思います。ただし、そういうことを

やろうとしている時に限って、色々込み入っていたりするのですがね(笑)

また、当ブログではなんどか書いている、補給や整備に関することについて

も改めて書きました。今回の走行記録を交えて書いたので、過去の記事も

合わせて呼んでもらえれば多少は役に立つと思ってます。

ではでは、本日はこんなところで

コメント