【ロードバイクを洗車しよう!!】 チャレンジジョイ

01自転車
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ブログって書き終わったあと、なんやかんやで興奮してるよね、でおなじみの

rodanサイクルです。

本日のお題は、チャレンジジョイ!!ということでロードバイクを洗車する

ことについてです。ロードバイクの洗車は、ハッキリいって最初のうちは、

めんどくさいですよね。しかし、これって意外と簡単にこの問題を抜けだす

ことが出来ると思ってます。本日書いていきたいと思っているのは、

細かい洗車方法ということではなく、洗車に対するメンタルブロックをぶっ壊す

ということを主旨に進めて行きます。

ではいってみよーーー

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ロードバイクの洗車って、、、、

そうですよね、ロードバイクの洗車ってめんどくさいですよね。

では、なぜめんどくさいのかということをきちんと整理したいと思います。

ざっとこんな感じかと思われます。

・ 手順が分からない(慣れていない)

・ 洗車環境が作れない

・ 水をどこまで利用して良いか分からない

・ 洗車後の注油をどこまでしてよいかわからない

最後の2つが、最初の項目と被りますが、結構重要なハードルになるので、

独立させて記載しました。

手順が分からない(慣れていない)

ですよね。手順が分からない。そもそも何を用意して、どのようにやったら

よいかが分からないといった感じかと思います。しょぼいですが、現実的な

ことを言いますが、本読んでもきちんと実践出来るレベルまで理解出来ない

ものかと思います。私は、洗車はかなり怖い!!と思ってました。そもそも

素材の特性だとか、細かいパーツが色々あり過ぎて、どこを、どうしてよいもの

やらというのが頭で整理が出来ないので、無論実践など不可能というオチです。

洗車環境が作れない

これは、キツイですね。洗車環境が作れない。洗車で肝心なことの一つに

水を利用しやすい環境かどうかというのがあります。水の効能自体については、

後述しますが、利用できる環境であることはかなり重要です。

一般人レベルにおける完璧な洗車をするぞとなった場合、細かい備品は別としても

水は、ないと洗車にならないです。

水をどこまで利用して良いか分からない

これは、かなり大きな理由の一つかと思います。水をどこまで利用して良いか

判断がつかないことです。いくら水を使える環境があっても、実際洗車に水を

どのくらい利用してよいかが分からないものです。というのも、パーツによって

は、水の浸水でトラブルになる個所がありますし、錆びになる原因のため、

本当に水を利用してよいか不安になります。また、プロのメカニックのように、

水をエアで吹き飛ばすような機材はもってない場合が多いので、余計に水に

対する恐怖心は高くなりがちです。私は、自身で洗車をするようになるまで

この水の扱いが本当に怖かったです。

洗車後の注油をどこまでしてよいかわからない

これも、あるあるですよね。一体、ロードバイクのどこに注油をする必要があって、

どこには必要がないのかがイマイチ分からないというものです。

水の項目と似ておりますが、せっかく洗車したのに、油まみれにしても意味が無いし、

けど、注油しないと動き悪そうだよね。。。ってか、そもそもなんで油って指す

のでしたっけ??といった具合にきちんと意味合いが分からず、且つ必要個所が

分からないとなり、んー、めんどくさいから取り敢えず今日はやめとくかと

成り易いです。

rodanサイクルはどうやって乗り越えたか

上記のメンタルブロックの乗り越え方について、一つ一つ書いていきます。

しかし、

その前に、非常に大切なことを先に書きたいです。洗車のメンタルブロック及び

知識の克服には最大のコツがあります。それは、プロの洗車をマジかで見て、

分からない点や、あやふやな点を解消することです。

お世話になっているプロショップ、レース会場にいる洗車サービスをしている

ブース、最近では、洗車サービスのお店なんてあったりします。

そこで、実際に洗車をお願いする際にやり方をきちんと教わりましょう。すると

プロレベルは、技術的にも、環境的にも不可能ですが、日々快適に走るレベル

には、十分出来るようになります。

では、細かく各項目について書いていきます。

手順が分からない(慣れていない)

これこそ、正に洗車サービスを受けて、実際に洗車しているところを生で見ましょう。

すると、どのようなケミカルを使って、どこから洗って、何を注意したらよいか

網羅することができます。

よくレース会場に行くとWAKO’sさんが洗車サービスをしております。かなり好評

なため、サービスを受けれないくらいです。そのため、自分のロードバイクではなく

他人のロードバイクを洗車しているところですが、許可を取って見させてもらって

ました。これは、かなり洗車に対するメンタルブロックが取れます。

また、ケミカルだけでなく、必要な用具や便利な用具などを携えてますので、

その辺も詳しく教えて貰っちゃいましょう。

洗車環境が作れない

実は、これが最大のハードルかと思ってます。やはり洗車が出来る環境がないと

どうにも始まりません。水を利用できる環境を探すということなので、商業ビル

や近隣の公園、マンションなど、水を使えるところを探しましょう。

非常にタフなことですが、近隣に見つかる場合は、とにかくお願いするしかないです。

あまり答になっていない点は申し訳ないですが、ここは背に腹は代えられぬといった

ところです。

もし、それすらもない場合、これは厄介ですね。5km程度範囲内であればプロショップ

は1軒くらいあるはずです。そこで、洗車をさせていただくことを交渉するになる

と思います。あまりにも遠いと洗車後にまた汚れるというオチになるので、出来る

限り近場で探したいです。流石にプロショップであれば、洗車環境は整っている

はずです。洗車キットを500-1000円程度でレンタルしているお店もあります。

私は、昨年のツールドおきなわの本レースの前日は、近場のお店で洗車をさせて

頂きました。その時は、500円で洗車キットをお借りしました。

水をどこまで利用して良いか分からない

さぁ、難題です。しかし、ここはズバリ言いましょう!!

水は、トコトン使って問題ないです!!

多少の語弊はあります。しかし、良く冷静に考えて下さい。まず第一に、プロの

選手のメカニックの洗車をYoutubeなどで探してご覧ください。超大量の水を

遠慮なく掛けまくってます。また、別の目線ですが、ツールドフランスや

ジロデイタリアをご覧になった方ならお分かり頂けると思いますが、ロードレースは、

雨でもレースはやります(近年例外的なことも起こってますが。)。つまり雨が

ふってもレースがあるくらいです。そこそこ水を掛ける程度であれば気にする必要

はないのです。

むしろ、中性洗剤が車体に残るとその後の注油した油が分解されてしまったり、

グリスを傷める原因になったりするので、ディグリーザーや洗剤が残らないように

きちんと水で落とし切りたいです。

洗車後の注油をどこまでしてよいかわからない

最後にして、一番簡単です。とはいえ、これも洗車サービスを受けた際に

必ずチェックするべき項目ではあります。

で、分からなくなった時にこのように覚えましょう。

『パーツが擦れるところ全部』

例えば、擦れるところの代表例が、ディレイラーです。フロント/リアメカは、

とにかく、擦れまくるところです。ここに油分を含ませることで、素材同士を

痛めるのを防止します。また、チェーンなども代表的な擦れるカ所です。そのため

油をさし、高い力が伝わってもスムーズな動きを出来るようにしております。

その他は、ブレーキ、プーリー、ペダル、世代によっては、STIレバー、

ケーブルぐらいです。案外多くないので、一気に覚えてしまいましょう。

本来もっとブログセンスがあれば、写真を駆使して、ここです、あそこですと

言いたいのですが、その辺はもうちょっと成長に時間が掛かりそうです。。。

ちょっとまったコール、やっぱり水について

また、使ってしまいました。ちょっとまったコールです。

上記の通り、洗車時の水の利用は使える分をふんだんに利用すべしで正しいです。

しかし、やはり注意事項はあります。特にご自身でロードバイクを組んでいる

場合は、特に注意が必要です。

何が注意?

では、何が注意なのでしょうか。それは、パーツによっては、水の浸入を

させたくない個所があるということです。以下をご覧ください。

・ BBの内部

・ ヘッドの内部

・ ホイールのハブの内部

以上でございます。これは、一つの共通項目があります。

いづれも、グリスが塗られている個所ということです(決戦用でグリス塗ってません

とかの突っ込みは無しですよ)。

ここの中に水が入ると走行のトラブルになる可能性がかなり高いです。そのため、

勢いを強くして水をわざと進入させるような掛け方は絶対にNGです。上記近辺を

水掛けする場合は、優しく行きましょう。

グリスについて

そもそもグリスって何?という話です。私も良く分かってませんでした。

今回のトピックである洗車に関わることとしては、水の浸入を防ぐ効果があります。

上記にあった3か所にグリスが塗られているのは、走行時の雨や洗車時の水の浸入を

防ぐためにあります。しっかりとグリスが塗られているようであれば、水の浸入に

ついては心配することではないようです。

そのため、ご自身でロードバイクを組んでいる場合は注意喚起をしました。つまり

グリスの塗りが甘い場合に、水が浸入してきてしまいます。また、洗剤を落としきって

ない場合に、グリスを分解してしまう場合があります。しっかりグリスを塗り、

しっかり水を使って洗剤を落とすは非常に重要です。

<注意>

グリスは、回転性能に影響が出るので、レース出たい!!という方は、やはり

プロショップにお世話になることをオススメします。グリスの塗り具合などは、

経験がものをいう作業です。

さいごに

本日は、洗車のメンタルブロックぶっこわし講座ということで進めてきました。

そもそも、洗車をどうやる、云々の前に、『なんか怖い』『本当に大丈夫か自分で』

的なことをきちんと解消しないと行動するのも躊躇するかと思いました。

更に細かい各作業やどんな備品やケミカルを使うなどは別にブログにしたいと

思っております。

綺麗なロードバイクは気持ちいいですよ!!本当に外に走りに行きたくなります。

まずは、自分でも洗車出来るようになりたいですね。

ではでは~~~

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