伊豆いち ハプニング集 ロングライドにはハプニングがつきものだぜ!!

01自転車
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ゲリラ豪雨は、冷やしてくれるならありがたいけど、より暑さを助長するの

マジで勘弁だよね、でおなじみのrodanサイクルです。

いやぁ、本日もガチ天気よいですね。伊豆も無論暑かったですが、

東京の暑さとは質が全く違かったと感じてます。東京の暑さは、なんとういうか

人のモチベーションを奪うような気持ち悪さを持ってますね。自粛もいいけど、

人に接触しないようなどこかえ行った方がよいなと思うこのごろです。

で、本日は、伊豆いちをやったいた中であったハプニング集を書いていきます。

ロングライド(160km以上のライド)になると何かしらあったりするものです。

分かりやすい例で言えば、パンクなどもその一つです。ハプニングになりかけた

ことなども交えて、書いていきます。

では、いってみよ~~~

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ハプニング1: 補給

ハプニング1として上げるのは、補給です。

簡単に言いますと、下調べ不足なだけです。日本の場合ロングライド中の補給で

致命的になる可能性がかなり少ないです。理由は、コンビニがないところがない

ためです。そのため、ついつい下調べを抜かしてしまいます。これは、初めて

ロングライドを局地的な個所でする場合は、キケンですので、ご注意下さい。

下調べの方法は、超簡単です。自身で設定したコースをグーグルマップで

見て、エリア内で『昼飯』『食べ物』『飲食店』などで検索すると

飲食店のあるないが出てきます。それで、大筋の補給ポイントを設定できます。

上記の通り、そのような下調べはしなかったので、なんとなく100km前後で

1回食事しようと考えてました。下田付近ですき家があったので、『ラッキー!

ロングライドだし、久しぶりに牛丼食べよう』という気分で中に入りました。

人生で初めてでした、牛丼屋に入って、まさかの牛丼売り切れと言われたのは。

あまりにショックで、次のチェーン店でストップすればよいかと考えて走行開始

しました。これが、アカンでした。西伊豆は、東伊豆と大きく違い、古き良き

伊豆の風景を保っている一方で、チェーン店系の飲食はほぼありません。また、

町と町の間が結構開いているため、自販機やコンビニなども全くない区間が

数十キロ続く地域もあります。後半にバテた大きな要因となってしまいました。

結果的に、きちんと食事できたのは、戸田まで我慢となりました。下田から

約50km程度先でした(その間コンビニストップを1回しましたね)。西伊豆は、

アップダウンがかなりキツイので戸田到着直前のペースは、型落ち状態でした。

ハプニング2: 日焼け止め忘れ

これは、非常に痛い結果を伴いました。日焼け止めを持っていくのを忘れて

しまったのです。日焼け止めは、確かに体がべとつくところがあり感触的には

決してよいものではありません。しかし、日焼けは、かなりの体力を奪います。

(感覚的には分かりづらく、個人差はあれど、確実に疲労を促進します)

現在は、おさまりましたが、首、腕、背中(ジャージを通して)は結構痛かった

です。

日焼け止めは、やっても焼けてしまうというオチはあるものの、塗っているか

いないかで、ライド中の疲労促進やライド後の痛みなどは大きく変わります。

これは、自身で実感してみて欲しいです。

ラッキーだったのは、スタート時間が朝の5時だったので、日差しが強くなる

前に長い距離を進むことが出来たことと、14時~15時の1時間以外は、やや雲が

あった点です。ですが、これは、あくまでラッキーなだけです。日焼け止めは、

そこまでサイズが大きくないので、夏のライドには持参は必須です。

ちなみに、それでも日焼け止めは嫌いという人もいると思います。焼けてしまった

後の対処として、オススメなことを最後に書きます。

まずは、冷水を浴びることです。とにかく、皮膚が熱暴走しているので、冷やす

ことが大切です。炎症を出来る限り抑えましょう。次に、出来る限りビタミンC

を多く含んだ食事を取るです。果物や濃い緑の野菜を取ると回復が速いです。

最後に、なるべく早く横になることです。恐らく日焼けすると入眠しづらくなって

いると思います。寝れなくてよいので横になりましょう。横になることは体の

回復スイッチを押す最良のポジションです。

ハプニング3: 宿探し

宿は、事前にコンタクトを取っておきましょう。いつも気分でどこかに

行く習性があるため、予約等は基本的にやりません。しかし、昨今のコロナ下

では、気分でどこかに行くは良い判断ではなかったと反省しております。

実は、以前から小田原に行く際は利用させてもらっている宿があったのですが、

小田原到着当日(だいたい14時ごろ)に連絡がつかなかったのです。

『マジか?!休業か?』となり、どうしようかと直接宿に行って見ても不在

状態でした。やや疲れ気味だし、本番前日だったこともあり、焦る前に

食事をしながら探すことにしました。オチとしては、そこにとまることが出来

ました。それが確定する前に、熱海で他の宿を探したのですが、休業か満杯の

いづれかでした。この状況下で熱海景気よいなと気持ちの良いニュースに

嬉しさを感じつつも、ヤバいという感情が押し寄せてきました。

宿は、速めに決めましょう。

ヒヤリハット1: 西伊豆コーナー

以前にこんな記事を書いております。

今回のロングライドの際は、前5.4bar、後ろ5.7barで行きました。7月後半にあった

サイクルイベント時に落車した空気圧です。(あの時は、路面が濡れてました。)

今回は晴天下でのライドということで設定しました。空気圧に注意してなければ

もっと高くしてたかもしれません。

この辺の設定は、結果的には成功でした。

どういうことかと言いますと、伊豆半島、特に西伊豆の海岸線は、コーナーがかなり

あります。しかも結構急なレベルで。空気圧とスピードを誤るとこけること間違い

なしです。また、ゆっくり走ればいいじゃん!!という指摘を受けそうですが、

下りコーナーが多いことと、ブレーキングが多過ぎるとかなり疲れるため

かえってコーナー時の集中力が落ち危ないです。東伊豆も無論コーナーが

多いですが、路面の整備具合を比較しても西伊豆の方がキケン度が高いです。

時計回りで伊豆いちをする方は、疲労度があがり、集中力が切れかける

ところで西伊豆の洗礼を浴びることになります。コーナーや下りを慎重に

迎えたい方は、戸田か土肥あたりで休憩することを推奨します。

さいごに

ということで、本日は、伊豆いちハプニング集でした。

幸いなことに、怪我などに繋がるハプニングがなく良かったです。

心配しだしたらキリがありませんが、無事帰るというのは普通なことでは

ない経験もしているので、重要なことだと思ってます。

ロングライドをしているとどうしてもフィジカル的な大変さが強調されがち

ですが、メンタル的なこと(心配事やなにかしらの不安)の方が走行に影響

されやすいと思います。こころが折れそうな時は、友達に無理やり声援を

送ってもらうやSNSで励ましてもらうなどはかなり効果的です。今回の伊豆いち

でもツイッターでご声援頂いた声は、かなり勇気づけられました。当ブログ内でも

改めて感謝申し上げます。

ただし、事前に解消できることもあるので、自戒の念もこめて、事前準備もしっかり

しましょう!!

ではでは~~~

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