地味ですけど、大切!あなどるなかれウォーターボトル 【初心者の方必見】

about waterbottle 01自転車
本日は、地味な内容ですが、案外大切なことだと思ってブログにしました。これから始める人は特に準備するべき最初のパーツの一つと思った方がよいと思います。
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こんにちは、rodanサイクルです。
今回は、サイクリング専用のウォーターボトル

について書いていこうと思います。かなり
地味な内容ではあります。しかし、

結構大切です。以前水の補給の重要性に
ついて書きましたが、イチイチ専用なんて

言葉を付けるくらいなのでやっぱり便利です。
ペットボトルでいいやと思っているそこの

あなた!!是非これを読んでから改めて
考え直してみて下さい!!

なお、水については、こちらまで

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サイクリング専用 ウォーターボトルとは

サイクリング専用ボトルとは、下の写真にある
ボトルを指します。自転車の車体のチューブ

に取りつけることでいつでも取り出せるように
設置します。

サイクリングにおいて補給は、
超重要事項です。中でも水の補給は必須

です。そのため、取り出し易く、直ぐに
補給できるように工夫されております。

極簡単に説明すると、超シンプル設計で
あります。

ボトルの中腹より若干した辺りを、ギュッと
握ると水が出る仕組みになってます。当たり前

のようですが、本来ギュッと握れるような
ボトルはなかったり、ペットボトルだと水の

出る量が多すぎて飲んでいられないとなって
しまうところです。サイクリング専用ボトルは、

その辺が絶妙に調整できるので、話している
ことは特別なことが一切ありません。しかし、

この普通感がサイクリング中に実現するという
のは以外と一般的なものだと無いというのが

事実です。

シンプルが一番だが、多様化している

上記の通り、必要な時に、ササっと飲める。
これが大切なことなので極シンプルな商品を強く

オススメします。それを加味するとこちらが
rodanサイクル一番のお気に入りです。

Elite Fly Bottle : https://www.riogrande.co.jp/product/term/506

軽い、適度に柔らかい、無駄が無いという
ことでこれ以外は基本的には使いたくない

くらいです。しかし、昨今の酷暑や厳寒期など
に備えたボトルも多数メーカーから出ております。

関東でもこんなことがあるのかとビックリした
エピソードがあります。寒さが厳しい冬の時期

ですが、関東圏ということでいつも通り
FLY Bottleに水を入れて出発しました。

その日は、秩父方面までトレーニングに
行っていたのですが、なんと秩父付近で水を

飲もうとしたら、ボトルが凍ってました。
マイナス5度程度のところを走っていたので

起こってもおかしくないことではあります。
しかし、頭で分かっていても、事実を目の前に


すると驚くなぁという分かり易い現象でした。


以下のメーカーは、その辺を加味したボトルを
作成するのに意欲的です。

・ POLARボトル : http://www.fukaya-nagoya.co.jp/brand/polar_bottle/
・ キャメルバック : https://www.riteway-jp.com/pa/camelbak/bottle.html
・ THERMOS : https://www.thermos.jp/product/pickup/cycling/cycling.html

普段使いも加味するとTHERMOS社の製品は、
かなり画期的と思われます。一方で、レース

などには、不向きなのは間違いないです。

ペットボトルの何が悪い!!

とはいえ、そこまで専用品イチイチそろえる
のも微妙です。このような意見もあると思います。

何せ、日本は、いまやどこでもペットボトルが
買える環境にあるので、そこまで用意する必要

ないでしょ、といったところだと思います。
では、なぜ便利な環境下にありつつも、ロードバイク

乗りがボトルをわざわざ買うのでしょうか?

それは、

安全だからです!!

既に述べている通り、飲みやすいとか、
軽いとか様々意見はあるかと思いますが、

やはりなんといっても安全であることが
一番重要かと思います。どのようなこと

かといいますと、

① 実は、走行中にボトルを取るという行為は難しい
② ペットボトルは、ボトル置きから結構落ちる


ということです。

実は、ボトルを取るのは難しい

そうなんですよ。実は、走行中にボトルを取る
という行為は、案外難しいです。
超ゆっくり

走っていれば別ですが、ある程度自身脚力の
アベレージ走行で車道を走っていると、中々

手がボトルに届かないなんてことはあります。
これは、中級者くらいまではあるあるかと思います。

車が走っていない道しか走らないというのは
ほぼ不可能に近いので、そのような不安定な

状況だとちょっとのふらつきが飛んでもない
ことになりかねません。まして、キャップが

付いているとなるとそれの取外し、取付なんて
やってられません。普段の走行でも意識して

練習する価値は十分あると思います。また、
練習会に参加している人は、相応のスピード感

の中でも問題なく対応できるようにしておく
とレース時に安心です。

結構落ちてしまう

2回続けてで恐縮ですが、そうなんですよ。
ペットボトルは結構走行中に落ちるのですよ。

日本の路面は、世界で一番綺麗と言われて
ますが、それでも、自転車は、路面の凸凹

を感じ取ります。そのため、思っている
以上に振動と常に付き合っております。

ペットボトルは、専用のボトル置きの
サイズとは、若干小さいので、どうしても

中で暴れます。

しょっちゅうではありませんが、落ちる
ことが十分にあります。それを意識しだす

と走行自体が不安になり積極的な走りが
出来なくなるか、気にせず走ってペットボトル

が落ちるかとなります。車道を走っている場合
が多いので、本当に危険です。また、イベント

などに出る場合であれば、他の人の落車の原因
を作りかねません。そのため、ある程度の距離を

(70km以上)走るようであれば、やっぱり
サイクリング用のボトルを用意した方が安心

だなと思います。

余談と最後に

最近は、コロナ騒動ということもあり
室内トレーニングが多くなってます。

室内での長めの練習は苦痛ですが、どうにか
やるとする時は、車体の隣に台を置き、

水や補給食をきちんと準備して望んでます。
それでも水が不足すると走りながら予備に

置いてあるペットボトル(2リットル)から
サイクリング専用ボトルに入れ替えます。

これが、思っている以上に手間です。それを
感じていたので、非常に地味な内容ではあり

ますが、そこまで必要ないでしょと思っている

方や慣れてきているのでどっちでもいいや的に

考えている方々にそうでもないぞーーって
伝えたかったです。


ではでは、このへんで。

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