キャッシュレスは、ロードバイク乗りに優しい

thinking 01自転車
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こんにちは、rodanサイクルです。

最近睡眠前バカ喰いが止まりません。対処方法も思いついてないので、

かなり厄介な領域に来てます。せめてもの救いはトレーニングはどうにか

やれているといったところです。

今回の記事は、キャッシュレスとロードバイク乗りという内容です。

残念なくらい語るまでもなく便利なことです。

しかし、もし万が一まだ現金使うんだよねという方が見ているのであれば、

読んでいるこのタイミングで、キャッシュレス対応を3か所ぐらい作って

しまいましょう。

では、詳しいところいってみーーーー

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なぜによいの?

キャッシュレス経済=現金を持ち運ぶ必要がないことを指しております。

現金を持ち運ぶ必要がないことのおおきなメリットは、

・ 持ち物が減る

・ 無駄な時間が減る

ということかと思います。

持ち物が減る

これは、ロードバイク乗りには大きな影響がありますよね。

以前こんなことも書いております。

いや、たかだか財布でしょ?そんな影響ないでしょ?

こんな突っ込みが入りそうです。これは、考え方次第ですが、やっぱり

困るというスタンスを当ブログでは取ります。あくまでも100km以上のロングライド

をする場合に関してですが、荷物が相応に多くなります。それに加えて、

ロードバイク乗車中の収納能力はあまり高くないです。ジャージの背中に3つ

ポケットがある程度です。すると、パンク修理キット、補給食、携帯、鍵

などを入れていると既に占有容積が高い状態です。となると、一般的な

財布などは入れている場合ではありません。加えて、ポケットの形状などにも

よりますが、状況によっては、走行中に飛び出してくることもあります。

そのため、無駄に大きな財布などは、走行中に不安をあおるだけの存在となって

しまいます。

無駄な時間が減る

これも、大きいです。特にロングライド(150km以上)のラストのあたりや、

冬のメチャクチャ寒い時期などは、疲れや寒さで財布を扱うのが非常にやりづらい

です。なんだったら、小銭は落としちゃいます。ただでさえストレス度マックス

状態にも関わらず、小銭まで落としちゃうなんていう瞬間的ネガティブ度合いの

高い衝撃が自分を襲います。

『ああああ、キャッシュレスなら、こんなことは、、、』

まさに心でつぶやくことになるでしょう。

rodanサイクルのキャッシュレス

僭越ながら、私のキャッシュレスについて公開致します。

ポイントは、2つあります。

1つは、ミニ財布

2つは、どのキャッシュレス

ということです。

ミニ財布

これは、かなり役に立っております。サイクルジャージのコスパ最強王である

SUNVOLTさんから販売されているミニ財布を利用しております。

SUNVOLT mini Wallet :SUNVOLT-WALLET:サンボルト ヤフー店 - 通販 - Yahoo!ショッピング
ジャージのバックポケットにスッキリおさまる小型のお財布です。小銭や鍵やカードをコンパクトに収納できます。

当初は、トレーニング時のみの利用を検討しておりました。しかし、あまりにも

便利すぎて今では、毎日肌身離さず利用しております。何が良いって、

・ 丈夫

・ 小さい

ミニ財布で、素材が繊維を織ったものだったので、正直長く持たないなと

思ってました。しかし、かれこれもう4年以上経ちます。非常に元気です。

また、サイズに反して結構収納力も高いです。

誤解のないようにですが、普段カミーユフォルネというブランドの財布を

利用しておりました。非常に良い財布でしたが、利便性には勝てませんでした。

また、購入価格も安いので、誤ってもヤケドにならないです。これが、

カミーユフォルネであれば、ヤケドなんてレベルでは収まりません。

どのキャッシュレス

私は、計3つのキャッシュレスサービスを利用しております。

・ 三井住友VISAカード

・ Paypay

・ ID

以上です。

三井住友VISAカード

当カードの特性の詳しいことは、クレジットカードの分析ブログ等を

お調べ下さい。あくまでも、当サイトは、ロードバイクやクロスバイクに

ついてのブログでございます。

ということで、カード自体は、なんでもよいと思ってますが、やはりVISAか

マスターカードを強く推奨します。日本国内だけに限れば別ブランドもたいして

変わらないです。しかし、他国に旅行しにいった際に差がでます。最近はめっきり

減りましたが、過去VISAやマスターでも日本発行のクレジットカードは弾かれる

ということもありました。

せっかくロードバイクと出会ったのであれば、ホノルルセンチュリーライドや

ヨーロッパのプロレース観戦のお伴などにロードバイクを持って行って欲しいです。

その際に現金なんて扱っていたら、めんどくさくてロードバイクに乗るのが嫌に

なっちゃいますよ。

Paypay

これも、お好きなものをどうぞという感じです。私が利用するきっかけだったのは、

自転車屋さんでPaypayは出始めのころから扱っているところがたまたま多くあり、

その影響で利用することになりました。トレーニング後に立ち寄ることなどもある

ため、取り敢えず携帯があれば、ちょっとしたものを買っておくことが出来る点は、

非常に便利です。

ID

最近は、カードかPaypayで済んでしまうので、あまり活躍してません。しかし、

Paypayを利用するかどうかの前にIDは利用しておりました。とにかく、レジスピード

が超速くなります。

トレーニング中に、ややハンガーノック気味で、ようやっと見つけたコンビニで

バナナとカステラを買って補給したい時などは、IDで瞬間的に会計を終わらせることが

出来た時の安堵感ときたら、それは大きいです。なにせ、超おなかすいてますから。

Paypayでも変わらなさそうですが、万が一電源が切れるということもあります。

そうした点から、種類はなんでもよいですが、カードとキューアールコードともう1つ

あれば、鬼に金棒です。

さいごに

この記事では詳しいことは書きませんでしたが、片道ロングライドの旅

(片道はロードバイク、帰りは電車)などをする場合は、輪行セットも

持たざるえないです。となると、やはり極力荷物量を抑えるというのは、

重要性がましてきます。

非常に些細なことではありますが、財布の大きさについては、考え直して

みるとロードバイクライフだけにとどまらず日常にもGOODな変化を迎える

ことになるかもしれません。

些細なことの積み重ねが、結局は、大切なのかと思ってます。

些細なことの積み重ねについては、こんな記事も書いてます。

ではでは

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