簡単そうで難しい、ウォーターボトルの抜き、差し

01自転車
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台風めんどくさぁあーーーーーい、台風の時は、一般企業は全員リモートになっちゃいそうですね。

外食産業を吹き飛ばすような存在に今やなっていると感じる、でおなじみのrodanサイクルです。

今回のお題は、簡単相で結構難しいウォーターボトルの抜き、差しについて書いていきます。

散々色々書きましたが、ロードバイクでロングライドやトレーニングするに当たって、

補給は、超重要です。中でも水分補給は最重要事項といっても過言ではないでしょう。

しかし、その重要性を認識しても、いざ実行するとなると結構難しいです。特に集団走行

になるとその難易度はかなり上がります。

単純な行為ですが、スピード、正確性、周りとの調和などの要因が加わると単純行為であっても、

難易度が高まります。ということで、どんな点が難しくて、どのように克服していくかについて

書いてみます。

では、いってみよ~~~

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どうして注意が必要で、難しいのか

慣れてしまうとそれまで、といったウォーターボトルの抜き、差しではあります。

しかし、走行中に水分補給をきちんとやるは実は結構大変です。

まずは、抜くことから書いてみましょう。

ボトルを抜くこと

そもそも、ロードバイクのいいところの一つは、ハンドルに手を置く位置がたくさんあることです。

そのため、そのため、楽な姿勢で走行することが出来ます。故に、その位置から手を話すのが

非常にストレスフルなことに感じるようになってきます。特にブラケット位置から手を動かさなく

なってしまう初心者の方は多いのではないでしょうか?積極的に下ハンドルも使いましょう!!

つまり、手を動かすことを意識的にやらないと、ボトルを取るという行為に至らなくなります。

また、走行中は、必ず前方を見ながら走行しなければいけません(キケンなのでね)。その状態で

ボトルを探すと正直見つからないことがあります。文字では中々伝わりづらいですが、私は、

アレ?ってなることが多かったです。繰り返しになりますが、手を動かし、感覚的にどの程度の

距離にボトルがあるのかを超安全な走行環境下、室内のローラー台などで確認、練習をしておく

べきと思います。スピードが極端に遅い場合は別ですが、前方を見ないで、ボトルを探していると

気が付かない内に大きく方向感を失っていることは珍しくないことです。私は、レース中にコース

アウトしたことがあります(単独走の時ですが)。これは、自身だけでなく、周りにも迷惑を

かけちゃうので、要注意となります。

ボトルを差すこと

こちらは、抜くこと以上に難易度が上がります。

一旦ボトルを取ることは、形を頭でイメージ出来るので、慣れやすいです。ボトルケージから

ボトルが外部に出ているので、分かり易いです。

しかし、差し戻す時には、ケージが空の状態です。つまり、差し込み口を探さないといけないです。

これがまた見つからないんですよ(笑)。走りながら探すと『おい、どこいったよ?』って

結構なります。恥ずかしながらこれについては、未だになることがあります。

集団で走行しているときは、その中でも出来る限り安全な状況で補給をこころがけたいです。

結構乗りこんでいる方でもミスすることはありえますので、先頭交代をするような場面ではなく、

周りが良く見える走行位置の時に補給は心がけた方がよいですね。また、単独であれば、

車が少ないとか、スピードを緩めるとかは意識すべきです。

練習とコツ

上記に既に書いていますが、やっぱりこんなことでも練習した方がよいですよね。

特にローラー台をお持ちの方は、ローラー台で練習するとボトルとの距離感やケージの差し込み口

の距離間が掴めると思います。私は、固定ローラーしか持ってませんが、3本ローラーの方が

練習効果は高さそうです。3本ローラーは、固定と違ってかなり不安定で、実走に近い環境に

なります。

では、コツについてですが、2つあります。

1つは、サドルにまたがった状況で、フレームを手で触りまくることです。この辺はやっぱり

室内でやることをオススメします。とにかく感覚を掴む上では触るが一番重要です。トップチューブ

、ダウンチューブ、ステムなど、座りながら普段触らないところをガンガン触りましょう。

腕をどの程度伸ばす必要があるか、など意識するとより効果的です。一見変な行為ですが、

安全走行のためには、気にしている場合ではありません。

2つは、お気に入りボトルを作ることです。オチとしては、なんでもいいので、その形状を

手が分かっているような状況にしてしまうことです。

個人的には、少し長めの軽いボトルだと分かり易く、且つ疲れないので抜き差しがし易いと

思ってます。ロングライドをしていると想像以上に手を動かすことは、疲れます。肉体的にも、

精神的にもです。また、重さが元気な時以上にのしかかってきます。ロングライド(100km以上)

をやるときは、後半の状態でも安全に出来ることが重要です。

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そのボトルとしては、このエリートのフライボトルが超オススメです。何せ軽いです。そして、

形状がシンプルなので、掴む感覚を得やすいと思ってます。他のボトルの方が保温や保冷に優れて

ますが、私はその機能を諦めているので、使い勝手を重視してます。どうしても暖かい、冷たい

ものが飲みたくなったら、コンビニへゴーしましょう(笑)。走行中の安全性と重量抑制を考慮

したら、現状では、フライボトルが最高に良いです。ちなみに、最新フライボトルを買いましょう。

古い型番のものと比較して形状が微妙に進化してます。新しい型番はより使い勝手が良いです。

さいごに

今回は、かなりマイナーな話になりました。

加えて出来てしまう人からすれば、話題にすらならんかもしれません。

しかし、ボトルの抜き差しは、結構乗りこんでいる人でも誤ることがあります。だって、

プロが落車する際でもそういうことは映像でみることがあるからです。

基本行為だからこそ、注意を払って、安全走行を実現したいですよね。

ということで、本日は以上!!

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