サイクルロードレース、っていうか、日本でスポーツの地位ってどんなもん?

pretty cat 05 時事ネタ
今回は、調査記事でございます。一つの指標で結論を出すのは誤解も出るかもしれません。しかしここはひとつ企画記事ということでご理解頂ければと思います。
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こんにちは、rodanサイクルです。
さて、今回の記事では、サイクルロードレース

ないしは、ロードバイクの認知度ってどうなの?
それどころか、スポーツというコンテンツの人気

はどんなものなのかを、指標を決めて図ってみよう
という企画記事です。

今回の企画の結果としては、スポーツの人気は相対的
には、低いとなってしまいました。

愛好家としては、複雑な気持ちですが、詳しい内容を
見て行きましょう!

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比較基準は、Youtubeの番組登録数で行きます!

冒頭でもある通り、基準がないと判断しよう
がありません。加えて、指標は様々なものを利用

できる世の中ではあります。そこで、今回は、
Youtubeの番組登録者数で比較していくことに

しました。

番組登録数の理由

番組登録者数にした理由は、単純に私でも
数値えることが出来るためです。


各ジャンルの代表的な番組の登録者=支援者
数は、人気や注目度を判断する指標としては、

妥当性があるなと判断しました。

無論ロードバイクというジャンルにも
ユーチューバーさんないしは、企画している番組

があるので、比較することは出来ます。

視聴数にしない理由

各番組の視聴回数には、しませんでした。
それは、決してファンではないが、番組は

注目度高くて見てしまったということだと、
人気や地位の比較材料としては、妥当性が低い

と判断しました。たまたま、時間潰しで見た
とか偶然出くわしたということはよくある

ことかと思います。

取り敢えずいくつかのジャンルで比較しよう

今回ピックアップしたジャンルは、以下の
通りです。

<ピックアップジャンル>

・ サッカー(スポーツ)
・ 料理
・ 音楽

そして
・ 自転車
となります。

なお、多すぎると混乱するので、今回は、各ジャンル
2番組としております。

サッカーについて

サッカー界からは、組織と個人の2つを
ピックアップしました。

① サッカーキング
登録者数 12万人

URL: https://www.youtube.com/user/SoccerKingJP
元々は、サッカーキングという雑誌を発行して
ました。6,7年前からウェブコンテンツの強化
目指して、動画番組を制作。今年念願の10万人
突破をしております。サッカーが好きでること
が超伝わってくるので、個人的にもお気に入り
番組です。

② 岡部さん(ドリブルデザイナー)
登録者数 28万人

URL: https://www.youtube.com/channel/UCv91K1Hm2jvXBtbuNZYIo2Q
ドリブルデザイナーという職業をやっている
スーパードリブラーの岡部さんが運営している
番組。テクニック勉強&サッカーバラエティ
といった感じの番組です。

<所見>
以外に少ないなぁであります。世界最大スポーツの
サッカーで、日本の競技人口も既に1位のはずですが、

奮っている感じな数字ではないですね。最近名前を
売りだしている那須大亮さんなんかも登録者数は

22万人です。もっと頑張って欲しいですね。

料理番組について

こちらも個人と組織(個人ぽいが)の2つ
を選抜しました。

① すするTV
登録者数 81.5万人

URL: https://www.youtube.com/channel/UCXcjvt8cOfwtcqaMeE7-hqA
脅威の『毎日ラーメンを健康生活』をうたい
文句に、日々ラーメンを食べる番組を放送して
おります。番組の時間が3~5分と絶妙な長さ
とだれもが好きなラーメンをおいしそうに食べる
様は、つい見てしまう衝動にかられます。
そしてなにより毎日続けていることが、人の
共感を得ているのでしょう。凄い人気ぶりです。

② COCOCORO’S KITCHEN
登録者数 29.8万人

URL: https://www.youtube.com/channel/UCBzHLiBZWSn7AmaW0AOAlWg
調布市にあるバーというか居酒屋というか
のシェフがやっている料理番組。登録者数も
比較的多いですが、番組視聴数のバズり具合
がすごいです。動画のため匂いや味に辿り
つけないのが悔やまれる。一般のひとでも
できるようなやり方を教えてくれるので、
人気があるのも納得です。

<所見>
ある意味ショックなのは、2番目にしていきなり
国内最大の競技人口を誇るスポーツ番組より

料理番組の方が登録者数が多いという現実が
突き付けられました。ま、日本人は食べるの

好きですもんね。。。(私もですが、、、)

音楽系番組について

さて、次は音楽です。これは、やや難儀でした。
というのも、組織といったものがどのようなものか

イメージが湧きませんでした。そこで、いわゆる
有名人と一般の方(Youtuber?)を選抜すること

にしました。

① Mr.children
登録者数 105万人

URL: https://www.youtube.com/user/MrChildren
説明不要の人気ジャパニーズポップバンドです。
rodanサイクル世代の人達で知らない人はまず
いないでしょう。若い世代の方は、是非一度
聞いてみてはと思います。しかし、私は、後に
ハードロック/ヘビーメタルへの道に進んだので
少し距離が空いているかな。にしても、凄い
登録者数です。

②Yomii Pianoさん
登録者数 34.3万人

URL: https://www.youtube.com/user/yomEsPianoChannel
様々な音楽ジャンルの曲をピアノで弾き倒す
といわんばかりに演奏しております。我が
青春のXの紅も演奏しているようです。Yomii
さんのようなピアノ演奏系ユーチューバーは
結構いると思ってますが、何がすごいって、
再生数が600万回を超えるような番組を持って
ます。登録者数からはイメージがつかないよう
な数値ですね。登録者数も立派です。

<所見>
音楽強し。。。他にもいくつか選抜候補で見ましたが、
アイドル系や歌姫系チャンネルは、数値がぶっ飛び過ぎ

ていたので、避けたくらいです。音楽が嫌いな人をあまり
聞いたことがありません。そういった意味では妥当な結果

ではありますが、複雑な気持ちでございます。。。

おまちかねです。ロードバイク!!

ロードバイク計の番組を2つ選抜しました。
いづれも有名は有名なのですが、結果は、

如何に。

① Frame
登録者数 6.7万人

URL: https://www.youtube.com/channel/UCfYYRI0SNHmKw2Zm7yn1nEQ
自転車系ユーチューバーの方々が集まってできた
番組です。グッズの最新情報やら、走るコースやら
体の使い方などなど、ロードバイク始めようとして
いる方達の登竜門的な番組です。自転車業界を盛り
上げに大きく貢献しております。

② GCN JAPAN
登録者数 4.8万人

URL: https://www.youtube.com/channel/UC1t__nmwSVQcnoDq8WIoloA
イギリス発祥のGCNの日本バージョンです。たしか
昨年立ち上がった番組です。Japanは、まだまだ
歴史は浅いですが、元プロの土井雪広さんと
クニヒロスズキさんの2人でロードレースやその他
の競技について詳しく放送している番組です。

追加!
Global Cycling Network(通称:GCN)
登録者数 210万人

URL: https://www.youtube.com/user/globalcyclingnetwork
Team Skyの人気と共に今自転車、ロードバイクの
人気爆発世界一の地イギリスにて生まれた番組。
世界がマーケットだと数値が一気にケタが変わる
と驚かされます。現在では、Japan、Italy、Spain
など、ローカル戦略を展開しております。


<所見>
わかっちゃいたが、、、まだまだ伸びる余地が
あるジャンルであると認識して前を向きたいです。

また、既にがんばっているYoutuberの皆さまは
まさにパイオニアのため、今後も広めることに

勤しんで欲しいですね。

しかし、世界に目を向けると、モンスター番組
があるものです。おそらく他ジャンルではもっと

凄い番組があるのでしょうけど、ロードバイク
ジャンルでもこれだけの番組があることに驚か

されます。英語の勉強も兼ねて是非GCN見ましょう!

最後に、

振り返りますが、今回は、各ジャンルの
Youtubeの番組登録者数を比較することで

日本におけるスポーツ及び自転車の人気
及び認知度をはかることをしました。

比較したジャンルは、
・ サッカー
・ 料理
・ 音楽
・ 自転車

の4つでした。結果としては、スポーツの
登録者数は、少なかった結果になりました。

rodanサイクルの選び方に問題がある可能性
は十分にあると思われます。しかし、ここは、

今回はこの調査の中での結果ということで
ご理解下さいませ。
自転車に関しては、

圧倒的に少ない結果でした。つまるところ、
多くの人にその魅力がまだ知られていない状況

という解釈ができると思います。
特にYoutube
に抵抗の少ない若年層には、新たな世界の発見

ということで、ロードバイクの世界を見て欲しい
ですね。人生100年時代を生き抜く中で、もっと

体を動かすことや勝負する(ことを見る、考える)
というスポーツというジャンルに光があたることを

期待したいです。

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